| ■セキュリティエクステリア「庭用心」 | |
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安心・安全な外構づくり
●泥棒が嫌う住まいとは? 荷重センサーで侵入者を感知する「庭用心」 泥棒は、こんな住まいを嫌います。
泥棒は音や光が苦手。そこで、人感センサー付きの照明や点滅灯、警報器、電気錠などを装備した「庭用心」を提案します。 「庭用心」のシステムは、門扉、フェンス、塀に設置した荷重センサー(約11±2kg以上に反応)が侵入者を感知すると、コントロールユニットが反応し、点滅灯と警報器を作動させるものです。 点滅灯は、超高輝度LEDの強力な赤の光を1分間ほど放ちます。警報器は75dBの大音量で15秒ほど侵入者を威嚇します。 別途でメインコントローラーを室内に設置すれば、警報を発して家人に異常を知らせます。
●コントロ−ルユニットとメインコントローラーで指定回線への通報が可能
メインコントローラーを外出警備モードにすると、荷重センサーが監視状態となります。異常を検知したときは、在宅警備モードと同じように警報がなり、指定の回線へ通報できます。通報メッセージ終了後、自動的にハンズフリー電話になり、メインコントローラー電話口よりメインコントローラ周辺の物音をうかがうこともできます。 外出先からでもあらかじめセットしておいた電話番号からの警備/解除操作が可能です。ただし、解除操作はナンバーディスプレイが必要になります。 ●電気錠付き門扉 自動施錠の電気錠に荷重検知機能
●形材フェンスセキュリティ仕様と剣先ユニット 視覚的に侵入行為を抑制 フェンスには、形材フェンスセキュリティ仕様があります。既存の形材フェンスに検知ユニットを取り付けて、セキュリティフェンスにすることもできます。また、塀に取り付ける検知ユニットもあります。 門扉の仕組みと同じように、フェンスや塀を乗り越えて侵入しようとして上桟に荷重がかかるとスイッチが入り、点滅灯と警報器が作動します。
●引戸門扉と跳ね上げ門扉のセキュリティ仕様 電磁ブレーキによるロック機構
扉を上下に開閉する跳ね上げ門扉のセキュリティ仕様として、電動タイプの駆動部側の門柱に電磁ブレーキによるロック機構を採用。手動での開閉ができず、防犯性が高くなっています(停電時や非常時には、電動・手動切り替えスイッチにより手動開閉が可能です)。また、目立たない場所に離して設置できる、ポール建て式の押しボタンスイッチ(簡易ロックカバー付き)を標準装備しています。 |
掲載の内容は、2005年9月時点での情報です。変更される場合があります。 |