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いつまでも天然木の風合い
アルミの強さとドッキング
最近のエクステリアで、人気急上昇中の素材があります。プラウディ・シリーズに採用された新素材「木粉入り樹脂」です。
人気のポイントは、天然木のような風合いとアルミの強度・加工性を併せ持つこと。割れや反りがなくなり、いつまでも美しさを保ってくれます。まさにエクステリアに最適の素材といえるでしょう。では、木粉入り樹脂って、どんな素材?
●木粉入り樹脂
木粉を混入し、発泡樹脂と複層
プラウディ・シリーズの表面材は、表層が木粉入りASA樹脂、裏層がABS発泡樹脂の複合材です(芯材はアルミ形材)。
ASA樹脂とは、優れた耐久性・耐衝撃性・加工性などで家電製品・自動車部品・建材など広範に用いられるABS樹脂に弾性をプラス、耐候性を強化した高機能性スチレン樹脂。これに10%量の木粉を加えたのが「木粉入りASA樹脂」です。
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プラウディA型
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クッション性を高めてABS発泡樹脂と複合させたことで、手触りは天然木そっくり。自然の温もりを感じさせます。そのうえ、天然木のようにひび割れしたり反ったりしません。変質・変色しにくいので、一定期間毎の塗り直しなどメンテナンスも不要。印刷技術の向上で、見た目も天然木そのまま。芯材にアルミ形材を使用しているので、強度も抜群。「これからのエクステリアの主流になるかもしれない素材」といわれる所以です。特徴をまとめてみました。
| 1)天然木そっくりの風合い |
| 樹脂を改良することで、天然木のような弾力性を実現しました。見た目も天然木そっくりです。 |
| 2)割れたり反ったりしません |
| 樹脂は耐衝撃性・耐候性に優れ、割れや反り、ささくれ、変色などもありません。もちろん腐朽や虫害もありません。汚れたら、さっと拭くだけ。一定期間毎の塗り直しも不要です。 |
| 3)低価格で抜群の強度と耐久性 |
| 芯材には、高強度のアルミ形材を使用しています。経時変化がなく、価格を抑えられるのもうれしいですね。 |
| 4)夏の熱さも冬の冷たさも |
| 木粉入りASA樹脂とABS発泡樹脂の二層構造が、断熱効果を発揮します。真夏に触っても熱くなく、真冬に触っても冷たくないという優れもの。人にも植物たちにも優しいエクステリア素材です。 |
| 5)エクステリアイメージを統一 |
| プラウディ・シリーズは、現在、門扉、機能門柱、フェンスをラインナップ。イメージを統一させやすくなりました。 |
プラウディ・シリーズ
同じ色とデザインの門扉、機能門柱、フェンスを組み合わせた例。門扉とフェンスはプラウディB型を使用しています。門扉(MWJ−B)のタッチ錠、機能門柱(WJ2型)の照明とインターホンはオプション。
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フェンス支柱の断面
高強度アルミ形材で作った芯材に、二層の樹脂層を被せています。 |
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