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雨の日の「歩きやすさ」も大切な機能です
通りから玄関までのアプローチは、住む人の人柄を感じさせる家の顔。実際にも「お客さまを季節の花で迎えたい」、「自然の風情を演出したい」など、それぞれの思いで楽しんでおられます。
でも、ときどき気になるアプローチもあります。雨の日に水溜りができたり、濡れると滑りやすい敷石…等々。雨の日対策がネックになっているようです。
そこでご紹介するのは、通路やカースペース用の透水性舗装材「ナチュロア」。天然石を使用したことで、
1.ナチュラルな質感
2.建物との調和が容易な豊富なカラー
3.水はけがよく水溜りができにくい
4.濡れても滑らない
5.耐久性に優れている
6.施工が容易
7.工期を大幅に短縮…などが特徴です。 |

透水性舗装材 ナチュロア |
●水溜りができにくい
石と石の間にできる無数の隙間が、水の通り道になります。専用下地材を使用する施工では雨水が地下へ浸透、水溜りができにくくなります。
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●建物や植栽に合わせて質感とカラー
表装材は粒の大きい「M」と粒が小さい「S」があり、好みの質感を演出できます。カラーは、錦、淡路五色、硅砂、紅サンゴ、鳴門緑の五色。建物外観や植栽に合わせてお選びください。

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●施工が容易で工期を大幅短縮
施工にあたっては表装材と専用硬化材を練り合わせ、コテ塗り仕上げします。作業中にコテが滑りにくくなったら、すでに硬化が始まっています。それだけ硬化が早いわけで、工期を大幅短縮します。
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●下地による施工の違い
下地は「下地材を使用する」「コンクリート下地を使用する」のいずれか。すでにコンクリート舗装されているスペースのリニューアルにもご利用いただけます。
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