三協立山アルミ株式会社

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エクステリア講座 ■カーポート カムフィネオ



愛車に似合うスタイリッシュなデザイン


 直射日光や雨風から愛車を守ってくれるカーポート。機能だけでなく、住まいの外観にも合ったお洒落なデザインがほしいものです。そこでおすすめしたいのが、スタイリッシャ&スマートなデザインの新シリーズ「カムフィネオ」。左右対称のR屋根デザインが魅力で、跳ね上げ門扉とコーディネートした場合も門扉オープン時にカーポートの屋根パネルの下にすっきりと収まります。


 美しいデザインが素敵な住まいに映える



●段差敷地などさまざまな設置条件にも対応
■タイプ・サイズ

奥行2連結セットで敷地を有効に活用
 左右対称なR屋根形状はすっきりとしたデザインで、和洋の住まいとコーディネイトしやすくなっています。タイプは、1台駐車用の「基本セット」、車1台+自転車などの駐車に最適な「奥行延長タイプ」、複数の車を縦に並べて駐車する「奥行2連結セット」の3タイプをラインナップ。しかも、柱を外側に持ち出す「延長梁」が設定されています(基本セット、前側延長梁、前後延長梁)。
 
 屋根のサイズは間口2494mm、2793mm、3106mmの3タイプ。延長梁では、2619〜2794mm、2919〜3094mm、3232〜3407mmというように、125mm〜300mmの柱移動が可能です。

 柱の高さは、1975mm、2375mm、2825mmの3タイプで、2825mmのH28サイズを設定している点が特徴。水勾配、段差敷地などさまざまな設置条件にも幅広く対応。H28サイズは柱を追加することなく、2本柱のままでの施工が可能です。


●雨跳ねの少ない設計
■延長梁
 敷地の形状にフレキシブルに対応する「延長梁」の採用で駐車スペースが広くとれることも大きな魅力です。標準柱に比べて車庫入れがしやすく、ゆとりあるスペースを確保できます。

 また、隣家への雨跳ねに配慮できることも魅力。一般的なカーポートの場合、隣家との敷地境界ぎりぎりに設置すると、カーポート屋根からの雨跳ねがトラブルの原因になることもあります。しかし、カムフィネオの延長梁は雨跳ねが少なく、敷地境界ぎりぎりでも安心です。

最大300mmまでのばせる延長梁を採用


●紫外線をほぼ100%カット
■屋根パネル

愛車を紫外線などから守る屋根パネル
 屋根パネルは、お求めやすい価格の「アクリル板」、耐衝撃強度を高めた「ポリカーボネート板」、耐衝撃強度+拡散光でカースペースを明るくする「FRP板」、太陽光の熱量を半減して車内温度の上昇を抑える「熱線遮断FRP板」の4つの材質から選ぶことができます。

 ポリカーボネート板、FRP板、熱線遮断FRP板は、ガラスに比べて約250倍の耐衝撃強度があり、落下物から愛車を守ってくれます。 
また、紫外線をカットしてくれることも特徴です。太陽光に近い自然の光を取り入れて、人体に有害で車体の色あせの原因となる紫外線をほぼ100%カットしてくれるのです。裏面にはエンボス模様が施されており、直射日光を拡散して柔らかな日差しにしてくれます。しかもエンボス模様は周囲からの視線をカットし、プライバシーの確保にも役立ってくれます。

 このほか、熱線遮断FRP板は、暑さの原因となる赤外線の熱量を半減させ、真夏の車内温度の上昇を抑える特徴もあり、人と車に優しい材質といえます。


●雨樋のゴミも手軽にお掃除
■2本柱・ドレインエルボ
 車のドアを開け閉めしたときに、カーポートの柱は気になるものですが、カムフィネオの場合、ほとんどのサイズが2本柱(5830サイズは3本柱)のため、ドアの開閉時に邪魔にならず、スム−ズに乗り降りすることができます。

 また、ドレインエルボの採用によって、雨樋内部に詰まったゴミを手軽に取り除くことができるのも魅力です。

2本柱で乗り降りしやすい設計


●安心をより高める機能
■オプション

強風時の吹き上げに「台風対策オプション」
 カムフィネオは、柱などの強度をアップさせるための「着脱式サポ−ト」、雨や風の吹き込みを防止する「側面パネル」、強風によるパネルの抜けや飛散を抑える「台風対策オプション」など、オプションが充実している点も見逃せません。

 着脱式サポートは埋め込みタイプで、使用しない場合でもつまずかないような設計となっています。側面パネルは1段と2段タイプをラインナップ。屋根パネルと側面パネルのすきまを隠す雨樋カバーを装備しています。

 台風対策オプションとして、パネル抜け防止材、野縁補強材などを施工し、耐風圧強度を風速Vex=46m/s相当に高めます。カーポート本体施工後の後付けも可能です。


掲載の内容は、2006年11月時点での情報です。変更される場合があります。