| ■カーテンゲート | |
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パンタグラフ構造を応用 狭小スペースや傾斜地にも対応 青空駐車の大敵は、雨や雪と紫外線。乾くまでの時間が長く紫外線にさらされ続けることで、塗膜の劣化が加速されるからです。雨ジミができていたり表面がザラついてきたら、すでに重症かも。長く乗り続けようと思ったら、ぜひカーポートに停めてあげてください。 しかし、最近の愛車対策は、それだけでは不十分なようです。最大の気がかりは、朝起きたら自動車が盗まれていた―という自動車窃盗が後を絶たないこと。専用キーで電子認証を行うイモビライザー装着車でも安心できない、とも聞きます。 ●外観にフィットさせながらカーポートをガード
●パソコンを薄くスマートにしたのも カーテンゲートの機構(パンタ方式)となっているのは、電車の集電装置としておなじみのパンタグラフ。構造的には、バネなどで上下に伸縮する菱形の一方が屋根に固定されています。電車と架線の間隔が広がれば菱形が縦方向に伸び、狭まれば潰れるように変形することで、常に通電が維持されるというわけです。 パンタグラフの菱形を、伸びきる(縮みきる)寸前まで変形させると、板のようになります。この仕組みを応用したのがパンタ方式。複数個の菱形構造を連続させることで、厚みを抑えながら必要な間口の寸法を確保します。 ちなみにノートパソコンのキーボードも、最近はパンタグラフ方式が主流。各キーにパンタグラフ構造が組み込まれています。これにより、かつて“弁当箱”といわれた躯体の厚みが抑えられ、すっきり薄型のパソコンが可能になったのです。 ●敷地条件や用途に対応、多彩なラインナップ 三協アルミエクステリアのカーテンゲートには、垂直パンタ方式と水平パンタ方式という二つの開閉方式があります。また、さまざまな敷地条件や用途にも対応できる多彩なタイプをラインナップしています。 ●エアリーナシリーズ
●スペースマンテンシリーズ
●ニューミニマル 格子上部にアールを取り入れたやさしいデザインです。1〜3型まであります。 ●エクモアFXG スタイリッシュなデザインと、豊富なサイズバリエーションが特徴。庭用心シリーズは、防犯性の高いダブルロックを使用しています。 ●ポチガード(ペットガードタイプ) ペットがくぐり抜けられないよう、ゲート下の隙間を通常のカーテンゲートより狭く、格子本数を多くしました。飛び出し事故の防止に威力を発揮します。 ●カムフィシリーズ
いずれも水平パンタ方式のカーテンゲート。垂直パンタ方式と開閉方式が異なるため、シンプル&スタイリッシュなデザインも可能です |