| ■庭づくり2「光庭のある暮らし」 | |
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光と風と緑が心を和ませてくれます。
京都の町家の伝統様式である「通り庭」も、考え方は坪庭と同じ。“うなぎの寝床”といわれるように間口が狭く奥行きが長いため、光や風が入らない部屋ができてしまいます。そこで玄関から裏庭まで続く細長い土間の通路をつくってやります。これが通り庭。風の通り道を兼ねており、各部屋は通り庭に面した開口部から風を取り入れます。高窓があれば、光も入れられます。 また、日本でも増えつつあるコートハウスは、イギリス生まれの坪庭住宅。敷地境界にぐるりと壁を巡らし、光と風とプライバシーを確保します。 ●暮らし方に合わせて自在に構成 ガーデンコート「マイパティオ」
壁は、すりガラス調のアクリルパネル製。これにより空からの光を反射光として導くほか、透過光も利用できます。また、横格子パネルやドアなどを組み合わせることで、風の通り方・外からの見え方などが思いのまま。自在な構成が可能です。
●外からの視線をシャットアウト
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