三協立山アルミ株式会社

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エクステリア講座 ■門まわりグッズ「サインプレート」



機能と個性的な雰囲気を同時に満たす2枚プレート方式

機能一辺倒じゃ味気ない
 新築の場合、表札を取り付け終えて「わが家だ!」の実感が湧き上がってきた人も多いのではないでしょうか。表札は第三者に「この家には誰が住んでいるか」を明らかにするサインですから、近所の人や訪ねてくる人に「直感的に分かってもらえる」を第一に考えなければなりません。

 しかし、機能一辺倒では味気なくなるのも事実。門&玄関まわりのファサード空間に調和し、できれば全体のイメージアップにつながる「サイン」であってほしいものです。「分かりやすく、目立ち過ぎず、ほどよくアピールしてくれる」が望ましいといえるでしょう。


前付けクラシックタイプ
でも、デザイン性が出過ぎるのもどうも…
 前号で、玄関わきの壁にローマ字で姓を彫りこんであったケースを、「デザインを重視したい思いは分かるけど、来訪者に分かりにくい」と紹介しました。
 思い切ってモダンにしたいなら、門と玄関まわりに二つのサインプレートを取り付けるのも一つの解決方法でしょう。つまり、門には漢字の「表札」を、玄関まわりにはモダンな「サインプレート」を取り付けるわけです。これなら思い切った空間演出も可能です。

サインプレートは 多彩に選べる3タイプ32種類
 三協アルミエクステリア「プトニー」シリーズは、ファサード空間を楽しく演出するガーデンアクセサリー。アルミ鋳物製サインプレートは、名前と住所をアルファベット文字で銘記します。なかでもお勧めは、金色文字を浮き上がらせる鋳物浮き文字タイプ(他に同梱のアルファベットシートを貼り付けるタイプもあります)。

 同シリーズには門柱の上などに設置する上置きタイプ、機能ポールなどに横付けするFixタイプ、横付けで吊り下げるハンガータイプの3タイプ合わせて32種類がラインナップされており、好みのイメージでお選びいただけます。
 また、サインポールの上部、または側部に取り付けて視線を誘導する「風見鶏」もユニーク。伝統的なヨーロッパの工芸を感じさせるデザインが、ファサードに個性的な雰囲気を演出してくれるでしょう。

プトニーシリーズ
 サインポールの上部に風見鶏、途中にサインプレート(ハンガータイプ)とフラワーポットを取り付けた施工例
サインプレートのいろいろ
上置きクラシックタイプ 上置きカジュアルタイプ 横付けFixクラシックタイプ
横付けハンガータイプ サインプレート 表札セット

お名前と住所を金色の立体文字で銘記する鋳物浮き文字タイプ
同梱のアルファベットシールでお名前を貼り付けていただくアルファベットシールタイプ