しかし、機能一辺倒では味気なくなるのも事実。門&玄関まわりのファサード空間に調和し、できれば全体のイメージアップにつながる「サイン」であってほしいものです。「分かりやすく、目立ち過ぎず、ほどよくアピールしてくれる」が望ましいといえるでしょう。
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前付けクラシックタイプ
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でも、デザイン性が出過ぎるのもどうも…
前号で、玄関わきの壁にローマ字で姓を彫りこんであったケースを、「デザインを重視したい思いは分かるけど、来訪者に分かりにくい」と紹介しました。
思い切ってモダンにしたいなら、門と玄関まわりに二つのサインプレートを取り付けるのも一つの解決方法でしょう。つまり、門には漢字の「表札」を、玄関まわりにはモダンな「サインプレート」を取り付けるわけです。これなら思い切った空間演出も可能です。
サインプレートは
多彩に選べる3タイプ32種類
三協アルミエクステリア「プトニー」シリーズは、ファサード空間を楽しく演出するガーデンアクセサリー。アルミ鋳物製サインプレートは、名前と住所をアルファベット文字で銘記します。なかでもお勧めは、金色文字を浮き上がらせる鋳物浮き文字タイプ(他に同梱のアルファベットシートを貼り付けるタイプもあります)。
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同シリーズには門柱の上などに設置する上置きタイプ、機能ポールなどに横付けするFixタイプ、横付けで吊り下げるハンガータイプの3タイプ合わせて32種類がラインナップされており、好みのイメージでお選びいただけます。
また、サインポールの上部、または側部に取り付けて視線を誘導する「風見鶏」もユニーク。伝統的なヨーロッパの工芸を感じさせるデザインが、ファサードに個性的な雰囲気を演出してくれるでしょう。
プトニーシリーズ
サインポールの上部に風見鶏、途中にサインプレート(ハンガータイプ)とフラワーポットを取り付けた施工例
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